

鹿児島の運送業者様へ
最大400万円の補助金を活用して、面倒な日常業務を一気に削減できることをご存じでしょうか。
配車業務、対面による点呼、運行管理、日報作成、請求書作成…。
これらの業務に多くの時間と労力を取られている企業様は少なくありません。
現在、鹿児島県では運送業のDX化を支援する補助金制度があり、業務効率化の大きなチャンスとなっています。
書類作成費の無料キャンペーンも行っておりますので、ぜひ最後までお読みください。
補助金概要

「かごしま中小企業DX推進事業費補助金」は、県内中小企業のデジタル化を支援する制度です。
【主な内容】
- 補助率:2/3以内
- 補助上限額:最大400万円
- 対象:ソフトウェア導入、クラウド利用料(最大2年分)など
【募集時期(予定)】
- 1次:6月中旬
- 2次:8月中旬
【参考URL】
https://www.pref.kagoshima.jp/af22/sangyo-rodo/2026dxkagoshima.html
運送業で負担になっている業務
運送業の現場では、特に以下の業務が負担となっています。
- 配車業務
- 対面点呼
- 運行管理
- 日報作成
- 請求書作成
これらはすべて、デジタル化により効率化が可能です。
導入例(具体的なDX化)
① 自動点呼システム
乗務前・乗務後の点呼を自動化できるクラウド型システムです。
遠隔点呼やスマートフォンによる点呼にも対応しており、拠点が離れていても効率的に点呼を実施できます。
点呼記録は自動保存されるため、記録漏れや転記ミスを防止し、監査対応の負担軽減にもつながります。
また、早朝・深夜の点呼対応を自動化できるため、運行管理者の拘束時間削減にも効果があります。
- 導入費用:80万円(初期+2年分)
- 補助額:53万円
- 実質負担:約27万円
② 運送管理システム
運送業に特化した基幹システムで、 配車・運行・請求・傭車・車両・乗務員管理まで一元化できます。
日報入力をもとに売上・支払データを自動生成できるため、請求業務や集計作業の大幅な省力化が可能です。
また、実運送体制管理簿の作成にも対応しており、法令対応の負担軽減にもつながります。
- 導入費用:90万円(初期+2年分)
- 補助額:60万円
- 実質負担:約30万円
その他対象例
- デジタコ
- ドライブレコーダー
- 日報管理システム
- 点検管理システム
複数ツールの組み合わせで、さらに効果的に活用できます
本補助金は、複数のソフトウェアを組み合わせた導入も対象となります。
例えば、
- IT点呼キーパー(点呼業務の自動化)
- トラックメイトPro5(配車・請求・運行管理の一元化)
- デジタコ(運行データの可視化・安全管理)
といったように、業務ごとに最適なツールを組み合わせることで、運送業務全体の効率化を一気に実現することが可能です。
補助上限400万円を最大限活用することが重要です
本補助金は最大400万円と大きな枠があるため、単体導入だけでなく、複数業務をまとめて見直すことで、より高い効果を得ることができます。
DX化が必要な背景
- 2024年問題による労働時間規制
- 慢性的な人手不足
- 管理業務の増加
今後は、業務効率化による生産性向上が不可欠です。
補助金申請の注意点
- ITベンダー又は認定経営革新等支援機関との共同計画が必要
- 事業計画書の作成が複雑
- 書類収集の手間が大きい
当事務所のサポート内容
当事務所では、運送業専門の行政書士として
- 補助対象の診断
- ITツール選定サポート
- 事業計画書作成
- 申請手続き一式
- 採択後の実績報告
まで一貫して対応しております。
サポート費用
- 書類作成費:33,000円(税込)
- 成功報酬:補助額の10~15%+税
無料相談・特典
オンラインによる相談・打ち合わせは無料です。
さらに、「ホームページのブログを見た」とお伝えいただいた先着10社様限定で、
書類作成費33,000円を無料といたします。
お問い合わせ
この補助金を活用して、ぜひ御社の日常業務を効率化させてください。
詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。